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【お寺のHP作成講座3】ConoHaWINGにワードプレスをインストールする方法

【お寺のホームページ作成講座3】へようこそ!

【講座2】で属性型ドメインを取得して、サーバーへの追加ができたので、本記事ではConoHaWINGにワードプレスをインストールしていきます。

【お寺のホームページ作成講座1】でサーバーを契約した時の無料独自ドメインでホームページを運用されるなら本記事の行程はすでに完了しています

次の【お寺のホームページ作成講座4】常時SSL化の設定ページへ進んでください。

たもんくん

インストールは簡単なのですぐ終わります!

ConoHaWINGでワードプレスをインストールする方法

まずはConohaのサーバーにログインします。

ログインしたらページ上部の「WING」から「サイト管理」→「サイト設定」をクリックします。

ConoHaWINGサイト設定画面
ワードプレスをインストールしたいドメインであることを確認

画面右側にある「+アプリケーション」をクリックします。

ConoHaWINGサイト設定画面でワードプレスのインストール設定1
「+アプリケーション」をクリック

すると、次のような画面が表示されますので入力していきましょう。

ConoHaWINGサイト設定画面でワードプレスのインストール設定2

設定事項を細かく解説していきますね。

アプリケーションのインストールについて

まずページ上部の5つの欄の説明をします。

ConoHaWINGサイト設定画面でワードプレスのインストールについて

下の表のように設定しましょう。

アプリケーションWordPress
インストール方法新規インストール
バージョン右側の新しいもの
URLwwwなし
URLの入力欄空欄でよい
たもんくん

バージョンは数字が変わる可能性があります。

右側の大きな数字を選ぶようにしましょう。

サイト名とワードプレスログイン情報の設定

ワードプレスにログインするときのメールアドレス・ユーザー名・パスワードを設定します。

ConoHaWINGサイト設定画面でワードプレスのログイン情報の設定
サイト名サイト名(後で変更できます)
メールアドレスワードプレスログイン時に使うメールアドレスを入力(半角英数)
ユーザー名ワードプレスログイン時に使いたいユーザー名(半角英数)
パスワードワードプレスログイン時のパスワード(半角英数)

サイト名は後で変更できるので、一応〇〇寺ホームページみたいにつけておきましょう。

メールアドレス・ユーザー名・パスワードはブログを書いたりサイトを更新する時必要になるものです。

【講座1】のWordPressかんたんセットアップの内容とは関係ありません。

or.jpのドメイン用のWordPressを用意するので、新しくユーザー名とパスワードを設定してください。

データベースの設定

最後がデータベースの設定です。

ConoHaWINGサイト設定画面でワードプレスのデータベースの設定

データベース名とユーザー名はドメインと揃えるなど変更した方がわかりやすいですが、特に変更しなくてもかまいません。

データベースのパスワードはワードプレスのログインパスワードとは別に設定して、自分のわかるところに保存しておきましょう。

入力後、保存を押したら完了です。

インストールできているか確認

インストール後、「サイト設定」の画面がこんな感じに表示されていたらOKです。

ConoHaWINGサイト設定画面でワードプレスのインストール完了後の画面表示

サイトURLお寺のホームページとしてつかわれるアドレスです。

アクセスしみて、「Hello world!」と書かれた殺風景なサイトが表示されたら成功です。

表示されない場合は設定が進行している途中なので、少し時間をおいてからアクセスしてみてください。

管理画面URLは実際にサイトを編集するときログインするためのアドレスになります。

メモしておきましょう。

たもんくん

サイトURL管理画面URLをブックマークやお気に入りに登録しておくと使いやすくなりますよ

ワードプレスのインストール完了!

これでワードプレスの準備が整いました!

続いてホームページの信頼性を高めるために常時SSL化という設定をします。

【お寺のホームページ作成講座4】ConoHaWINGの常時SSL化の設定方法に進んでください。

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